


熱中症は真夏の酷暑時にもおこりますが、梅雨明けなどで急に暑くなる時期のほうが要注意です。また炎天下や暑くて風通しの悪い室内での仕事やスポーツなどの筋肉運動時にもおこりますが高齢者では室内での普通の生活で熱中症にかかる事例が増加しています。
コラム記事:内科 澤西 正

熱中症の予防の基本は暑さ湿気の対策とこまめな水分の補給です。水分はミネラルウォーター(水)やお茶で補給することが望ましく、糖分がたくさん含まれている清涼飲料水、ジュース(100mlあたり5~10grの糖分を含んでいます)をがぶ飲みすると…
コラム記事:内科 澤西 正

アルツハイマー病(中~高年におこる認知症)の原因はいまだ不明ですが、遺伝的要因と生活習慣も関係しています。日頃から心身ともに健康に、程よく楽しく活性化することは大事です。脳の血流障害はこの病気の症状、進行を助長しますので、動脈硬化に対処することも必要です。
コラム記事:内科 澤西 正

たいへん暑い日が続いています。
この夏、熱中症で救急車で搬送される方も多く、最悪の場合は死亡されています。
人体はその営みのために絶えず熱を産生しています。
コラム記事:内科 澤西 正

体が振るえる(振戦)、歩行や身のこなしが遅くなった(寡動)、体がこわばる(筋固縮)をパーキンソン病の3主徴といいます。
コラム記事:内科 澤西 正

頭痛はたいへん辛く悩ましいもので日常生活に支障をきたします。しかし頭痛の大部 分は脳に器質的な異常がなく命に別条のないもので、その代表が片頭痛と緊張性頭痛 です。
コラム記事:内科 澤西 正

認知症の代表のアルツハイマー病。中年~高年(ときには若年性もありますが…) になって徐々に記憶、時間や場所のオリエンテーション、言語、物の使用や身の回り、認識・理解、実行機能の障害が進行します。それらの中核症状に加えて周辺症状として幻覚、妄想、睡眠障害、うつ、不安・興奮、徘徊、抵抗、暴言・暴力などが伴うことがあります。
コラム記事:内科 澤西 正

認知症では物忘れに加えて、それまではできていた知的機能が失われ、時間・場所・人物がわからなくなる、言語の障害、認識力の低下、理解・思考・計算力の低下などがおこり、そのために生活に支障を来たします。
コラム記事:内科 澤西 正

頭痛は悩ましく生活に支障をきたすものですが、大部分の頭痛は命に別条ないものです。
しかし、突発的の今までに経験したことのないような激しい頭痛は脳動脈りゅうの破裂によるくも膜下出血の恐れがあります。
コラム記事:内科 澤西 正

あまりにも有名になり、どなたでもご存知と思います。
腹部に脂肪が溜まり、高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、高脂血症となり、動脈硬化を来たし、最終的には脳梗塞、心筋梗塞、腎不全、下肢の壊疽などをおこします。
コラム記事:内科 澤西 正

夕方から夜になると下肢の深いところにムズムズ、ジンジン、シビレ、痛み、ダルサ、こわばり、ひきつり、虫が 這っているいるような感じなどの違和感、不快感がおこり、下肢を絶えず動かさずにはいられない、歩き回らないと軽快しないという病気があります。
コラム記事:内科 澤西 正

急に半身がマヒしたり、シビレたり、言葉が出てこない、言われていることが理解できない、ロレツが回らない、ヨロヨロしてしっかりと歩けない、などの症状がおこり、しかし短時間でよくなるという場合、必ずしも安心はできません。
コラム記事:内科 澤西 正