


「昔、メガネ屋で補聴器を買ったのに、合わないので今はまったくつけていません。」
というお話を聞くことがあります。
補聴器は、
以上、すべてを考慮して、作成する必要があります。
その人にふさわしいものを選択して作成しないと、「合わない」「聞こえない」「音が気になる」などの理由で、装着するのがおっくうになります。
そんな補聴器も、音量などを調整することで自分に合うように変えることが出来るかもしれません。
せっかく購入した補聴器、もし家に眠っているものがあれば、調整してみてはいかがでしょうか。
コラム記事:耳鼻咽喉科 澤西雄一郎